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2019/03/13 コンコンキツツキ・パックンわに工作教室@目黒区立緑ヶ丘小学校

こんにちは。
東工大ScienceTechno 3年の岡本です。
3/13に目黒区立緑ヶ丘小学校で、パックンわにとコンコンキツツキの工作教室を実施しました。
今日はその報告をさせていただきます。
これら2つの工作は「磁石」の性質をみなさんに紹介する目的で私たちが考えた工作です。
今回の教室に参加してくれた緑ヶ丘小のみなさんには、教室のはじめに次のような「磁石」の性質を学んでもらいました。
・磁石にはN極とS極がある。
・N極とS極を近づけるとくっつき、N極どうしまたはS極どうしを近づけると離れる。
その後、私たちスタッフの手も借りながらパックンわにとコンコンキツツキを作りました。
パックンわには、お肉とピーマンの絵が描かれた紙を貼り付けたU字磁石をわにの口に入れて遊びます。
わにはお肉を出されると口を閉じて食べますが、ピーマンを出されると嫌がって口を閉じません。
コンコンキツツキはキツツキをシートの磁石の上で動かして遊びます。
シートの磁石の上でキツツキを動かすと、キツツキはくちばしで地面を「コンコン」と繰り返しつつきます。
どうしてわにやキツツキはこのように動いてくれるのでしょうか?
もちろん、今回の教室のテーマである「磁石」が大切なはたらきをしています。
ぜひその仕組みを考えてみてください。
児童のみなさんが2つの工作に強く興味を持ち、完成した工作で様々な遊び方を試そうとする様子が印象的でした。
参加してくれた緑ヶ丘小学校のみなさん、ありがとうございました。