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2014/03/21サイエンスショー@がすてなーに(豊洲)

こんにちは
東工大サイエンステクノ栗林です。
ブログ書くの2回目なんですが、新歓期でいろいろな人に見られそうなので少し緊張してしまいますね(笑)

さてさて今日は、豊洲にある「がすてなーに」という東京ガスの科学館でサイエンスショーをしてきました!しかも2回公演!!
サイテクは工作教室だけじゃないんですよ!

今回のショーは、「光と空気の実験バトルショー」と題しまして、
2人の博士が光の実験と空気の実験を交互に3つずつやって対決するという内容でした。
ちなみに光の実験は私栗林が、空気の実験は代表の岩崎謙汰さん(以下イワケンさん)が博士に扮してやりました。
25分間という短い時間で6つの実験と寸劇(主に博士同士の煽り合い)をするという超攻めた構成だったんですが、意外にも時間ぴったりでした(笑)

本題の実験について詳しく書いていきます。
まずは、栗林博士の光の実験「サイテクカード」で始まります。
フィルムを通して虹模様が見える不思議なカードに大人も子供も驚いていました!
余談ですが、今回のサイテクカードはがすてなーにの公式キャラクターをあしらった、がすてなーに特別デザインになっています。

次は、イワケン博士がブロワ―で風船の輪を浮かす「風船ゲート」という実験。
スケールの大きい実験ということで、大きな歓声の声があがっていました!

光の実験の2番目は夏のショーのイベントから黒くなりパワーアップした「3Dレインボー」。
扇風機でCDのついた円盤をまわすと幾重もの虹の輪っかが見えるという実験です!
子供たちからは「おーっ」という声がきこえました!

空気の2番目の実験は「真空実験」!
容器から空気を抜いていくと容器内の風船が膨らむという実験です。
今回はわかりやすさからこの実験にしたのですが、
真空の実験は他にもたくさんあるので今度は違うことをやってみたいと思います。

そして光の最後の実験は「炎色反応」!
4つのろうそくに火をつけるとあら不思議!赤、橙、緑といろいろな色の炎になるという実験。
これには、この日一番の拍手があがりました!やはり炎は迫力がありますね!

これを受けての空気の最後の実験は「空気砲」。
煙をいれてリング状の空気が打ち出されるとこれまた大きな歓声が!!
煙に触ろうと必死に手を伸ばす子供の姿が印象的でした。

そんなこんなで実験はすべて終了。
その後会場のお客さんの拍手で勝敗をつけました。その結果はなんと1勝1敗!
どちらも互角ということで、いつか決着をつけたいと思います(笑)

今回、初リーダーで正直不安だったのですが、いいカンジにショーが出来たかなと思います。
最後になりますが、1か月以上にわたって協力していただいたがすてなーにのみなさん、環境計画研究所の方々、本当にありがとうございました。
そして、台本を直前に渡しても文句ひとつ言わずに協力してくれたスタッフのみなさんもありがとうございました。

今後ともサイテクのショーを洗練させるべく、頑張っていきたいです!!