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活動報告2017/08/25 ラチェットごま工作教室@洗足区民センター

みなさんこんにちは!
東工大ScienceTechno1年の鏑木です。
東工大ScienceTechnoでは、夏休みもたくさんのイベントを行いました。
今日は8/25に大田区の洗足区民センターで行われた「ラチェットごま」作りのイベントの報告をしたいと思います。
「ラチェットごま」とはその名の通り、ラチェット機構を利用した、ぶんぶんごまのように両手で持って回すこまの工作です。
ラチェット機構とは、回す向きによって動きが変わる仕組みのことで、自転車などに使われています。自転車はタイヤを前に漕ぐと前に進みますが、後ろに漕いでも空回りして後ろに進むことはできません。
まずこのラチェット機構の仕組みを理解してもらうために、自転車の動画や模型を見てもらい解説をしました。
みんな積極的に手を挙げて質問に答えてくれたので、楽しい雰囲気の中進めることができました。
お勉強の時間の後は実際に手を動かしてラチェットごまを作ってもらいました。
ラチェットごまの工作ではあまり難しい工程はありませんが、間違いやすい部分はスタッフたちの確認を得てから付けてもらいました。
こま、と聞いて手でまわして回っている時間の長さを競うようなこまを想像している子が多かったようですが、出来上がったいつもと一風違ったこまを、みんな楽しそうに回して遊んでいました。
小学校低学年の子が多かったのですが、みんな綺麗なこまを完成させていました。来てくれた皆さん、どうもありがとうございました!
次のイベントへの参加も、部員一同お待ちしております。