こんにちは!ScienceTechno1年のあらかんです。
2月28日(土)に清水窪小学校にて、「くるくるイカ」の工作教室を開催しました。
「くるくるイカ」は、「うでの長さによって物体の回りやすさが変わること」を体感できる工作です。
はじめに、「 人はうでを広げたときと閉じたとき、どちらの方が回転しやすいか」について考えました。みなさんは、どちらが回りやすいと思いますか?
そこで、実際に調べるためにうでの長さが異なる「かかし」のような装置で確認しました。
すると、うでが短いほうが回しやすいことが分かりました!フィギュアスケートで、腕を縮めると速く回転することにも関連しているようですね。
そして、説明パートが終わると、お待ちかねの工作です。
くるくるイカはぴったり合わせて、切り貼りする作業が多い工作です。

みなさん、がんばって丁寧に工作してくれたので、無事全員がイカをくるくるさせることができました!

今回、イベントに参加してくださった皆様、ありがとうございました!
ScienceTechnoは、これからもさまざまなイベントを通じて科学の面白さを伝えていきたいと思います。
皆様のご参加をお待ちしております!
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