2026/7/18 イライラ棒@tepia先端技術館

こんにちは!ScienceTechno1年のこうたろうです。

7月18日にtepia先端技術館で「イライラ棒」の工作教室を行いました。イライラ棒は、金属のコースに振れないように金属の棒やリングを動かして遊ぶ工作です。金属同士が触れるとできる回路に電流が流れLEDが光ることで、コースに触れたかわかるという仕組みです。

まず、電気が流れるためには、1周する電気の通り道である回路が必要であるということを覚えてもらいました。そして、身の回りのもののどれが電気を通すか実験しました。そこで、金属は電気をよく通すことを学習しました。

 

 

電気の仕組みを学んだところで、工作に入ります。型紙にLED、電池ボックス、銅テープを貼り合わせて基盤の回路を作ります。

 

 

今回イライラ棒の動かす棒となる物は、クリップのフックを使いました。導線とねじり合わせて回路と繋ぎます。

 

 

そして、イライラ棒のコースにはスズメッキ線を使いました。慣れないスズメッキ線に苦戦した子も、スタッフの手助けを借りて回路に接続できました。

最後に電池を入れたら、工作完成です!スズメッキ線のコースの形を自由に変えて、楽しく遊ぶことができました。

 

 

参加してくださった皆様、ありがとうございました。ScienceTechnoは、今後も様々なイベントを実施する予定です。皆様のご参加をお待ちしています!