2026/8/8 クリップクレーン@保塚地域学習センター

こんにちは!ScienceTechno2年のなつきです。

8月8日(土)に保塚地域学習センターで「クリップクレーン」の工作教室を行いました。クリップクレーンは定滑車と動滑車の違いや仕事の原理について学べる工作です。

工作教室の前半では、動滑車が3つ付いた紐と動滑車が付いていない紐を引いてみる実験を行いました。二つの紐を実際に引っ張って比べることで、動滑車を使うと必要な力が小さくなり、持ち上げるために引っ張る距離が長くなるということを、楽しく学ぶことが出きました。

 

 

動滑車がどういった性質を持つのかを学んだところで、クリップクレーンの工作に入りました!まずは型紙を切りとり、線に沿って折って両面テープで張り付けることで土台となるパーツを作っていきました。

 

 

次に、割り箸を型紙に取り付け、セロハンテープや輪ゴムを使いながら土台を完成させました。

 

 

 

最後に、クリップをつけ、指定の位置にテグス糸を通して完成です!糸を通す作業は複雑でとても難しかったですがみんな最後まで一生懸命取り組み、上手にクリップクレーンを作ることができました。工作がおわった後は完成したクリップクレーンをつかって、身の回りのものを持ち上げて楽しく遊びました。

参加してくださった皆様、ありがとうございました。ScienceTechnoは、今後も様々なイベントを実施する予定です。皆様のご参加をお待ちしています!