2019/5/11-12 すずかけサイエンスデイ2019@東京工業大学すずかけ台キャンパス

こんにちは。
東工大ScienceTechno 3年の山本です。 5月11日(土)、12日(日)に東京工業大学すずかけ台キャンパスで開催された「すずかけサイエンスデイ2019」にて、「工作コーナー」と「実験体験コーナー」、2つのコーナーを出展しました。

昨年まですずかけ祭と呼ばれていたこのイベントですが、今年も変わらず多くの方に足を運んでいただいたこと、大変嬉しく思っています。 「工作コーナー」では「パタパタぞうさん」と「偏光万華鏡」の2つの工作を行いました。

また、「実験体験コーナー」では、「空気砲」や「メビウスの輪」をはじめ、コイルを動かしてスピーカーから音楽を流す「電磁誘導マシーン」、偏光板の仕組みに迫る「偏光モニター」、ひもを引っぱるとういたりしずんだり、滑車の仕組みを利用した「ちからクラゲーズ」など、様々な科学を題材に、目で見て手で触れられる展示を行いました。

高校で学ぶような難しい内容も一部含まれていたので、開催前は楽しんでもらえるか不安でした。
しかし、来てくださったお子さんは熱心に、そして楽しそうに話を聞いてくれて、スタッフの一人として安心しました。

今回と同様の内容で、5月25日(土)に東工大の大岡山キャンパスで行われるホームカミングデイ2019でも出展させていただきます。 すずかけサイエンスデイには来られなかった方や、工作が売り切れてしまい作れなかった方などに足を運んでいただければ幸いです。   最後に、サイテクのイベントは、イベントの日だけで終わらないもの、であって欲しいと思っています。
家に帰った後、触れたこと、感じたこと、不思議に思ったことを、家族で共有し、夏休みの自由研究などを通じて、さらに考えを深めてもらえれば嬉しいです。