2013/09/07 化学アート@玉川小学校

初めまして!サイテク1年の浅輪です。
今回はめずらしく完全な化学ネタである化学アートをやりました。
40人の子供たちが玉川小学校の理科室に集まって一緒に化学について学び、遊びました。
また、たくさんのお母様、お父様のお力もいただいてとても楽しいイベントになりました。この場をお借りして、 お礼申し上げます。ありがとうございました。


さて、ここでイベント中に僕がうれしかったことを一つ紹介します。まず今回はむらさきキャベツ液をつかって液性を調べると同時に中和について学ぶのがメインで行いました。
その一つの実験として紫キャベツ液にいろいろな液体を自由に入れていくものがありました。その際に子供たちが 何度も試行を重ねグラデーションを作ろうと頑張っていたのです。

これは自分たちが用意した方針と異なるのですが、グラデーションを作ることで今回学ぶべき液性の違いと中和に 関して考えるのに最も適しているとその時気づき。子供たちが自然に編み出した方法こそが最もわかりやすい勉強法なのだと学びました。

長々 と自分の感想を述べてしまいましたが、最後に改めて参加してくれた皆とお手伝いしてくださったお母様、お父様にお礼を。このイベントが思い出 となり少しでも化学に対して興味を持っていただけたら幸いです。今回は本当にありがとうございました!!

サイテク13
浅輪 泰允