こんにちは!ScienceTechnoのひめです。7月11日(土)に中目黒小学校にて「クリップクレーン」の工作教室を行いました。
クリップクレーンは定滑車と動滑車の違いや仕事の原理について学べる工作です。まず初めに、動滑車が3つ付いた紐と動滑車が付いていない紐を実際に引いてみる実験を行いました。2種類の紐を引き比べることで、動滑車が力を小さくする動きを持つことを体験しながら学ぶことができました。

仕事の原理について、動かす力や動かす長さにどのような関係があるのか学んだ後、いよいよ工作がはじまりました!まずは型紙を切り取り、折り線に沿って折ってから、両面テープを使って組み立てていきます。

次に、割り箸を型紙に取り付け、セロハンテープや輪ゴムを使いながら組み立てていきます。

最後に、クリップをつけ、指定の位置にテグス糸を通せば完成です!難しい工程も多い工作でしたが、最後まで一生懸命取り組み、完成したクリップクレーンで身の回りの物を持ち上げて楽しく遊んでいました。

イベントに参加してくださった皆様、ありがとうございました。ScienceTechnoでは、今後も様々なイベントを実施する予定です。皆様のご参加をお待ちしております!
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