SSS2019特設ページ公開

Scitech Science School 2019

Scitech Science Schoolとは?

「Scitech Science School 2019 (通称:SSS2019)」は、参加者が試行錯誤しながら「科学的思考プロセス」や「科学そのもの」を、アクティブに学ぶことを目的としたイベントです。また、各々の多様な考えを認め合い、グループごとでの意思決定や参加者全員への発表を通して、コミュニケーションや試行錯誤の力を身に着けることを目指します。

今年の開催日程は12月14日(土),15日(日), 21日(土),22日(日)!

参加申し込みは こちら から!

SSSでは何ができるの?

SSSでは「考え」「伝え」「協力して」「作る」体験のできるプログラムを毎年用意しています。昨年度は次のような4日間の日程を行いました。

1日目 ボールころころコンテスト

ボールを転がすコースを作り、出来るだけ多くのチェックポイントを通ったチームの優勝!

2日目 探検!東工大地図作り

東工大のキャンパスを探検して地図を作り、お気に入りの場所をみんなにアピールしよう!

3日目 シャトル飛ばし大作戦

バドミントンのシャトルを出来るだけ遠くまで投げ飛ばせる仕組みを考え、実際に作ってみよう!

4日目 シャトル飛ばし大作戦 計測会

作ったシャトル飛ばし機を使って計測会をしよう!取扱説明書を上手に作って、飛ばし方を人に伝えよう!

今年は 昨年度とは異なる、いっそう楽しいプログラムを準備しています!

プログラム詳細

開催日:12月14日(土),15日(日), 21日(土),22日(日)

時間:全日 10:00~17:00

対象:小学校4〜6年生

定員:30名

参加費:1000円

持ち物:昼食、水筒、筆記用具、動きやすい服装

会場:東京工業大学大岡山キャンパス(会場へのアクセス)

備考:4日間を通した内容となるので、全日程に参加されるようお願いします。保安上の関係で、参加者以外の方は4日目を除き大学に入構できません。

参加申し込み

SSS2019への参加申し込みは下記のURLよりGoogleフォームに回答してください。個人情報の取り扱いについては フォーム上部の注意書きに同意された上でお申し込みください。

申し込み締め切りは11月4日(月・祝)です。

参加申し込みGoogleフォームはこちら (別ページに移動します)

会場へのアクセス

会場:東京工業大学 大岡山キャンパス

東急目黒線・大井町線 大岡山駅から正門まで徒歩1分

Q&A

Q1:4日間全日参加できませんが参加することは可能ですか?

A1:本プログラムは4日間を通してステップアップできるようなスケジュールになっております。そのため4日間すべてに参加できない方は基本的に参加できません。ただし、定員に満たなかった場合やキャンセルが出た場合は全日参加できない方も参加できる場合がございます。


Q2:小学校3年生の参加はできますか?

A2:できません。内容のレベルに合わせて、小学校4年生から6年生が対象となっております。3年生以下は参加できません。


Q3:自転車を止める場所はありますか?

A3:ございます。ただし、保安上の関係で参加者以外の方は4日目を除き大学に入構できません。ご了承ください。


Q4:保護者同伴は可能ですか?

A4:できません。保安上の関係で参加者以外の方は4日目を除き大学に入構できません。ご了承ください。


Q5:イベント中に飲食物を買いにいくことはできますか?

A5:できません。水筒と昼食を忘れずにご持参ください。


Q6:服装についての制限はありますか?

A6:動きやすい服装であれば問題ありません。ただ、工作する際などに汚れる場合がございます。ご了承ください。


Q7:休み時間はありますか?

A7:ございます。お昼休みの他、休み時間を適宜とる予定です。


Q8:友人や兄弟と一緒に参加することは可能ですか?

A8:申込は可能です。応募された方が定員を超えた場合、抽選となるため兄弟で参加できるとは限りません。1人だけでの参加を希望しない等のご要望につきましてはその旨を参加フォームに記入してください。また、ご兄弟、ご友人と一緒のグループで活動したいなどのご要望があっても、お応えできない可能性がございます。


Q9:参加費支払いの場所や手段はどのようになっていますか?

A9:現在検討中のため、追って連絡します。

お問い合わせ

東工大ScienceTechno サイテク サイエンス スクール 2019 柳澤由人
E-mail: scitech.ssspro_gmail.com (_を@に置き換えてください)

当イベントは
独立行政法人青少年振興機構・子どもゆめ基金
からの助成を受けています。