イベント実施例
電池を作ろう!
テレビのリモコン、ゲーム機、携帯電話など電池は私たちの生活に強く結びついています。
なぜ電気を起こす事ができるのかを、電気を起こすために作られた物としては
最古のボルタ電池を作りながら学びます。
この実験は大きく分けて 2 つのパターンがあります。
パターン 1
電池を作るには何が必要なのかを探すために用意するのは、
「銅、鉄、アルミニウム、木、プラスチック」などの板と、
「食塩水、油、酢、レモン、アルコール、塩酸」などの液体。
色々な組み合わせを試して、どの組み合わせだとが電池になるかを調べます。
概要
- 所要時間
- 90 分程度
- 人数
- 30 名程度
- 対象学年
- 小学校 6 年生
特記事項
- 塩酸や水酸化ナトリウム水溶液を使う実験があります
(これらを除けば 4 年生以上でも開催可能です)。
- ワークシートを使用する授業形式のイベントです。
パターン2
備長炭と食塩水とアルミ箔でできる備長炭電池や、
レモンと金属板を使ってできるレモン電池などの電池を作ります。
(この他には食塩水+金属板の電池、味の素+金属板の電池など様々です。)
概要
- 所要時間
- 1 ~ 2 時間(実験を増減させる事で調整可能です)
- 人数
- 30 ~ 40 名
- 対象学年
- 小学校 3 年以上
特記事項
イベント風景
(準備中)
最近の実施例
- 2007年12月:大田区立洗足池小学校(パターン1)
- 2008年10月:工大祭「科学カフェ」(東京工業大学の学園祭にて、パターン2を個別に)
- 2009年1月:大田区立清水窪小学校(演示実験として、パターン2に近い)
- 2009年3月:品川区立旗の台小学校(パターン1)
2009/6/24 updated, http://www.t-scitech.net/ask/battery.html